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次世代日本流通市場課題解決プロジェクト

シュリンクする日本の国内流通市場

少子化の影響により日本の国内流通市場はシュリンクすることが確実視されています。

日本の流通市場がシュリンクするとメーカー(製造業者)、卸業者、小売業者など多くの分野の売上に影響を及ぼします。

 

この状況を指を加えて見ているわけにはいけません。

このままでは中長期的には流通業に属する企業の売上がともに落ちていく状況になりかねません。

 

ただし幸いなことに現在流通市場には2つの明るいトピックスが存在します。

課題解決のための2つのヒント

この状況を解決するための2つのヒントが存在します。

1) 年々伸び続ける国内EC市場

2) 大きなポテンシャルを秘めた海外小売市場

これら2つの市場に対して、流通市場に属する企業はどのように向き合っていくべきなのか。

その答えを流通市場に属する企業様とともに考えていくプロジェクトが、次世代日本流通市場課題解決プロジェクトです。

[PJ1]急成長するEC市場を正常に成熟させる

国内EC市場では、

・過当な価格競争

・送料負担・ポイント制によるコスト負担増

・流通市場に属する企業の直販と小売店のPB化の競合

により、市場は成長しているものの、利益は圧迫されていっています。

 

本プロジェクトにて、

(1)卸業者に対して正常な卸量を啓蒙する

(2)実際にかかるコストと設定すべき利益率を啓蒙する

(3)メーカー、商社と小売店の棲み分けを考える

ことによって、EC市場の健全な成長を目指していきたいと考えています。

[PJ2]海外小売市場を開拓する

アジア圏を中心に、海外小売市場の開拓を目指します。

市場性、進出難易度、親日性、国民性等をもとに、どの国への進出が最も魅力があるのかを検討していきます。

市場の魅力度によって優先順位をつけ、それぞれの国への販売ルートをみつけていくことで日本のメーカー、商社の活路を見出していきたいと考えています。

会社情報

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